【レガシィB4 板金塗装】左リヤドア〜フェンダーの凹み修理!Frドアへの「ぼかし塗装」で色の差ゼロに|北広島市 O様

メーカー 車名 年式
国産・その他 レガシィB4
施工内容
左リヤドアからフェンダーにかけての深い凹みを板金修理し、フロントドアまで「ぼかし塗装」を施して仕上げました。パネル間の色の境目を完全になくすことで、どの角度から見ても修理跡が分からない、スバル車らしい深いツヤと光沢を復活させています。

SUBARU LEGACY B4 / BODY WORK REPORT

スバル レガシィB4|左フェンダー・ドアの板金塗装。隣のドアまで塗り広げる高品質リフレッシュ

「大切に乗ってきたB4だから、修理跡を残したくない」

北広島市にお住まいのO様より、スバル・レガシィB4の板金塗装修理をご依頼いただきました。 左のリヤドアからリヤフェンダーにかけて、巻き込みによる深いキズとヘコミが生じている状態でした。

スバルの塗装は、その鮮やかな発色と深い光沢が魅力。しかし、その分「部分的な修理」だけでは、隣り合うパネルとの僅かな色の差が目立ってしまうリスクがあります。今回は、O様の大切な愛車を事故前の完璧な状態に戻すべく、フロントドアまで含めた「ぼかし塗装」をご提案いたしました。

?なぜ「隣のドア」まで塗る必要があるのか?

どれだけ精密に調色しても、100%完全に一致する塗料を作るのは物理的に不可能です。そこで重要になるのが「ぼかし塗装」です。

色の錯覚を利用する: 新しく塗った色を、あえて隣のフロントドアまでグラデーション状に広げて塗装します。

・違和感をゼロに: こうすることで、人間の目にはパネルごとの色の境目が判別できなくなり、どの角度から見ても「事故の形跡」が消え去ります。

手間はかかりますが、レガシィのようなセダンの美しさを守るためには欠かせない工程です。

DAMAGE 作業前の損傷状況


リヤドアからフェンダーにかけての大きなヘコミ


プレスラインを跨ぐ深いキズ。板金技術が問われます


リヤフェンダーの歪み。複雑な三次曲面を復元します

🛠 PAINTERS GARAGE CODEの職人技

精密なスタッド板金と「面出し」

レガシィ特有の重厚なプレスラインを再現するため、パテに頼りすぎない「叩き出し」に時間をかけます。下地が完璧だからこそ、後の仕上がりが違います。

「今のボディカラー」に合わせる調色

経年変化で僅かに色褪せたボディに合わせ、一滴単位で原色をブレンド。O様のレガシィにだけ合う「専用色」を作り出します。

北広島・札幌エリアでスバル車の修理なら

レガシィB4はもちろん、レヴォーグ、インプレッサ、フォレスター、WRX、アウトバックなど、スバル車特有のカラーや高張力鋼板の修理実績が多数ございます。

「ディーラーで見積もりが高かった」「色の違いが心配」
そんな時は、ぜひ北広島のPAINTERS GARAGE CODEへ。自費修理・保険修理問わず、オーナー様にとって最適なプランをご提案します。

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■ PAINTERS GARAGE CODEのトータルサポート

北広島市を中心にレガシィの板金塗装ドアのヘコミ修理フェンダーのキズ補修を承っております。スバル車特有の色合わせも、熟練の職人が「ぼかし塗装」で完璧に再現。事故の形跡を残さない、高品質な仕上がりをお約束します。

【対応エリア】
北海道・北広島市、札幌市(清田区、厚別区、白石区)、恵庭市、千歳市など。愛車を大切にするオーナー様のご相談を、心よりお待ちしております。

施工の流れ

  • STEP 1

    凹みの引き出しとプレスラインの復元

    まずはヘコミの深さを確認し、専用の工具で少しずつ鉄板を引き出していきます。レガシィのサイドビューは独特のキャラクターライン(折れ目)が命。ここが1ミリでもズレると光の反射が歪んでしまうので、指先の感覚を頼りに慎重に形を戻していきます。

  • STEP 2

    下地の平滑化(パテ研磨)

    引き出した鉄板の上に薄くパテを塗り、表面を滑らかに整えます。ここで手を抜くと、塗装した後に表面が波打って見えてしまいます。何度も角度を変えて確認しながら、周囲のパネルと完璧に繋がるまで丁寧に研いでおきます。

  • STEP 3

    熟練の目による「現車調色」

    スバルの色は非常に繊細です。同じカラー番号でも、保管状況によって一台ずつ色味が変わっているため、データ通りでは合いません。テストピースに何度も試し塗りを行い、今のボディに「溶け込む色」を一滴単位でブレンドして作ります。

  • STEP 4

    違和感を消す「ぼかし塗装」

    修理したリヤ部分だけでなく、隣のフロントドアにかけて徐々に塗料を馴染ませる「ぼかし」を入れます。これが今回の最重要工程です。あえて隣まで薄く塗り広げることで、パネルごとの色の境目が完全になくなり、どこを直したか分からなくなります。

  • STEP 5

    焼き付け乾燥と最終鏡面磨き

    塗装をしっかり乾燥させた後、塗装表面の「肌」を整えるためにポリッシャーで磨き上げます。修理した箇所だけが浮かないよう、ボディ全体のツヤ感と合わせたら完成です。最後に屋外の太陽光の下で色ズレがないか厳しくチェックして納車いたします。

お見積り、ご相談は無料です。
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