【ランボルギーニ ムルシエラゴ】ヘッドライトインナー再塗装!劣化や塗装剥げも分解リペアで綺麗に復元|札幌・北広島

メーカー 車名 年式
ランボルギーニ ムルシエラゴ
施工内容
ランボルギーニ ムルシエラゴのヘッドライトユニットを取り外し、レンズを分解(殻割り)して内部のインナーパネルを修復いたしました。
熱や経年劣化により剥がれが生じていた旧塗膜を綺麗に剥離し、耐熱・密着性を考慮した下地処理を行った上でブラックに再塗装。防水シーリングを再充填して組み上げることで、パーツ交換をせずにクリアな目元を復元しています。

ムルシエラゴのヘッドライト内側塗装剥げを修復|分解リペアでクリアな目元を復元

ランボルギーニ ムルシエラゴの美しいデザインを引き立てるヘッドライトですが、エンジンの熱や経年変化、ユニット内部のこもり熱によって、インナーパネルの塗装浮きや剥がれが発生することがあります。

ディーラーに相談しても「Assy(丸ごと)交換になり、本国オーダーで数百万円単位の費用がかかるうえ、そもそもパーツが手に入らない」と言われてしまうケースが少なくありません。今回は自費修理ということもあり、ユニット交換を避けつつ、分解リペアで綺麗に修復いたしました。

【施工内容】ランボルギーニ ムルシエラゴ(自費修理):ヘッドライト脱着・殻割り(レンズ分解)、インナーパネル旧塗膜剥離・密着下地処理・ブラック再塗装、ブチルシーリング再充填組み上げ

TECHNICAL POINT

他社で「交換不可・修理不可」と断られる理由と、当店の修復アプローチ

ムルシエラゴをはじめとするスーパーカーのヘッドライト修理は、一般的な板金工場では断られるケースが非常に多い作業です。理由は、クリアレンズと土台が強力なシーリングで接着されており、強引に開けようとすると高価なアクリルレンズが割れてしまうリスクが高いからです。

当店では、温風による慎重な加熱と専用ツールを用いて、レンズに負荷をかけずに非分解構造のライトを慎重に「殻割り(分解)」します。剥がれかけていた旧塗膜を一度すべて削り落とし、耐熱性と密着性を高めた専用下地処理を施した上で、インナーパネルを塗布。元々のマット感や質感を考慮した塗料で再塗装を行いました。

組み付け時には防水ブチル剤を均一に再充填し、水漏れや内部の曇りリスクを抑える施工を行っています。丸ごと交換に頼らず、技術力で分解修復を行うことで、自費での費用負担を大幅に抑えながら自然な目元のツヤを取り戻しました。

\ 札幌市・北広島市・近隣エリアのみなさまに選ばれています /

Google口コミ評価

★★★★★

評価 5.0 (2026年8月時点)

自費修理・保険修理、お客様にとって最適なプランをご提案します

今回のムルシエラゴのように「実費をできる限り抑えて綺麗に直したい」というご要望はもちろん、大きな事故による車両保険を使った修理まで幅広く柔軟に対応可能です。

保険を使用すると翌年以降の等級が下がり保険料が上がるため、修理費用の総額と将来の保険料差額を天秤にかけ、どちらが本当に得になるかをシミュレーションいたします。修理方法に迷われている場合もお気軽にご相談ください。

ムルシエラゴ・ヘッドライト修理でよくある質問

Q. ヘッドライトを分解(殻割り)すると、雨漏りや水滴の曇りが発生しませんか?

A. 分解後は古いブチル剤を綺麗に除去し、耐候性に優れたヘッドライト専用の防水シーリング材を隙間なく再充填して組み上げます。水漏れや曇りが極力出ないよう配慮して施工しております。

Q. インナーの色変更やカスタム塗装も可能ですか?

A. 可能です。純正通りのマットブラックやグロスブラックの再現はもちろん、お好みにあわせたカラー調整も承っておりますので、ご希望のイメージをお聞かせください。

その他の対応可能修理メニュー

バンパー擦り傷・割れ補修
ドア・フェンダー板金塗装
アルミホイールガリ傷・塗装
FRP・キャンピングカー修理

【対応エリア】北広島市をはじめ、近郊・広域エリアからもご相談いただいております

北広島市
札幌市(清田区・厚別区・白石区等)
千歳市
恵庭市
江別市
苫小牧市

施工の流れ

  • STEP 1

    ヘッドライトユニットの慎重な取り外し

    ボディや周囲のパネルに傷をつけないよう厳重にマスキング(保護)を施し、車両からヘッドライトユニットを丁寧に取り外します。内部の配線や固定部分のコンディションもあわせて確認します。

  • STEP 2

    温風加温によるレンズの「殻割り(分解)」

    レンズとケースを固定している防水接着剤(ブチル)に少しずつ熱を加え、アクリルレンズに負荷をかけないよう慎重に分離させます。非分解構造のため、最も集中力を使う工程です。

  • STEP 3

    古い塗膜の全剥離と密着下地処理

    剥がれやクラック(ヒビ)が発生していたインナーパネルの旧塗膜を一度すべて削り落とします。エンジンの熱やライト内部のこもり熱に耐えられるよう、密着性を高めるための下地処理(足付け作業)を施します。

  • STEP 4

    インナーパネルの再塗装と防水シーリング

    元の質感を再現した塗料でインナーパネルを塗り上げます。乾燥後、ケース内に埃が入らないよう細心の注意を払いながら専用の防水シーリング材を充填し、レンズとケースをしっかりと組み戻します。

  • STEP 5

    復元フィッティングと最終チェック

    車体へ組み戻し、点灯確認とライトのチリ(隙間)調整を行います。当店では今回のようなスーパーカーやキャンピングカーの特殊修理をはじめ、国産車・輸入車の日常的なキズ・ヘコミまで幅広く対応しています。「他店で断られて困っている」という作業も、まずはお気軽にご相談ください。

お見積り、ご相談は無料です。
お気軽にご連絡ください。
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