【ハイエース】スライドドア交換&ロッカーパネル板金塗装|札幌・北広島市で車のキズ修理はペインターズガレージコードへ!

メーカー 車名 年式
国産・その他 ハイエース
施工内容
側面の巻き込みにより損傷したハイエース(黒)の左スライドドアを新品パネルへ交換し、大きく潰れていたロッカーパネル(足元骨格部)を引き出し板金にて修正いたしました。
ドアの開閉ラインとチリ(隙間)を精緻に調整した上で、ブラックを現車に合わせて調色・再塗装し、違和感のないスムーズな仕上がりで復元しています。

ハイエース スライドドア交換&ロッカーパネル板金塗装|札幌・北広島

現場や配達先などの狭い現場に入り込む際、死角になりやすい助手席側の低い障害物やポールに気づかず、左側面を巻き込んでしまう事故はハイエースで非常に多くご相談いただく事例です。

ガリガリという鈍い音とともに大きく凹んでしまったスライドドアと潰れたロッカーパネル(ステップ下の骨格部分)を目にしたときのショックは大きく、開閉の引っ掛かりや見栄えの悪さに頭を悩ませておられました。お仕事や日常で毎日活躍するお車だからこそ、機能性と見た目の両面をしっかりと復元できるよう作業を進めさせていただきました。

【ご入庫時の損傷状態】

【施工内容】トヨタ ハイエース(黒):左スライドドアパネル新品交換・外装組み付け、ロッカーパネル(サイドシル)引き出し板金・パテ成形、ブラック(202)調色塗装

REPAIR POINT

潰れたロッカーパネルの精度とブラック塗装の仕上がり調整

スライドドアの下を通るロッカーパネルは、車体骨格の一部であり厚みのある鋼板が使われているため、潰れてしまうと引き出しに高度な技術が必要となります。ここが歪んだままだと、新しいスライドドアを装着した際に下のラインや隙間(チリ)が合わなくなり、開閉時に干渉を起こす原因になります。

今回は専用の引っ張り工具を用いてロッカーパネルのラインを正確な位置まで復元し、パテを最小限に抑えて滑らかに整えました。また、黒(ソリッドブラック)は下地の凹凸や色のくすみが極めて目立ちやすい繊細なカラーのため、現車の状態に合わせた調色と塗り込みを行うことで、ドアとステップ周辺のグラデーションに違和感が出ないよう仕上げています。

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評価 5.0 (2026年8月時点)

自費修理・保険修理、お客様にとって最適なプランをご提案します

スライドドア交換を伴う大きな修理では、修理費用の総額に応じて「自費でなるべくコストを抑えるか」「車両保険を使ってしっかり直すか」の選択が重要になります。

保険を使用する場合、翌年以降の等級ダウンによる保険料アップの金額を算出し、自費とどちらが得になるかをシミュレーションいたします。状況に合わせた最適な修理プランを分かりやすくご案内いたします。

ハイエース・側面事故修理でよくある質問

Q. ロッカーパネル(足元のステップ部)が潰れていても板金で直せますか?

A. 損傷の度合いによりますが、カット交換を行わずに専用ツールでの引っ張り板金で対応可能なケースが多くあります。フレーム全体の歪みとあわせて確認させていただきます。

Q. スライドドアの開閉が重くなったり引っかかったりするのは直りますか?

A. ドア自体の歪みやレール部分・ロッカーパネルの押し込みが原因であることがほとんどです。パネルの板金とあわせてレールの建て付けをミリ単位で調整し、スムーズな開閉状態へ戻します。

その他の対応可能修理メニュー

バンパー擦り傷・割れ補修
ドア・フェンダー板金塗装
アルミホイールガリ傷・塗装
FRP・キャンピングカー修理

【対応エリア】北広島市をはじめ、近郊・広域エリアからもご相談いただいております

北広島市
札幌市(清田区・厚別区・白石区等)
千歳市
恵庭市
江別市
苫小牧市

施工の流れ

  • STEP 1

    損傷部位の解体と骨格ラインの点検

    大きく変形したスライドドアを取り外し、下のロッカーパネル(ステップ下の骨格)の潰れ具合を測定します。ドアの取り付け位置や下のレール部分に歪みが及んでいないか慎重に確認します。

  • STEP 2

    ロッカーパネルの引き出し板金とパテ成形

    厚みのある鋼板で作られたロッカーパネルを、専用の引き出し工具を使ってミリ単位で元の位置まで復元していきます。表面のわずかな凹凸を整えるため、最小限のパテを塗布して手作業でなめらかに研ぎ上げます。

  • STEP 3

    新品スライドドアの仮組みと隙間(チリ)調整

    新しいスライドドアを仮装着し、フロントドアやクォーターパネル、引き出したロッカーパネルとの隙間(チリ)が均一になるよう微調整を行います。スライドがスムーズに動くかをこの段階で確実に見極めます。

  • STEP 4

    ブラックの現車調色とブース塗装

    ブラックは経年変化や下地の状態が非常に目立ちやすいカラーです。現車の塗膜の状態に合わせて塗料を調色し、埃をシャットアウトした塗装ブースでスライドドアとロッカーパネルを均一に塗り上げます。

  • STEP 5

    各種パーツの組み付けと最終フィッティングチェック

    乾燥後、ガラスや内張り、アウターハンドルなどの外装品を組み付けます。当店では日常使いの国産ファミリーカーや仕事車はもちろん、輸入車、スーパーカー、キャンピングカーまで幅広く修理を行っています。「他店で見積もりが高かった」「綺麗に直るか不安」というお車も、まずはお気軽にご相談ください。

お見積り、ご相談は無料です。
お気軽にご連絡ください。
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