【エブリイワゴン】リヤゲート・バンパー板金塗装修理|恵庭市H様事例

メーカー 車名 年式
国産・その他 エブリイワゴン
施工内容
恵庭市H様よりご依頼いただいたスズキ エブリイワゴンのバックドア(リヤゲート)凹み、リヤバンパー擦り傷、およびテールランプ破損の板金塗装修理を完了いたしました。
後退時の接触により押し込まれたバックドア右下角を、内側からの叩き出し板金とパテ研磨によって本来のプレスラインとチリに復元。高額になりがちなゲート本体の交換を回避し、自費修理の費用を大幅に抑制しました。破損した右テールランプを交換し、リヤバンパーの擦り傷を下地処理した上で、現車調色したシルバーメタリック塗料をブース内で丁寧に吹き付け・焼き付け乾燥・磨き上げを実施。周囲のパネルと違和感のない自然な仕上がりに整えました。

【恵庭市からのご相談】バックドア交換を避け、叩き出し板金で費用を抑えた施工事例

バック時の接触によるバックドア右下角の凹みとリヤバンパー擦り傷の修復

後退して車庫入れを行う際、リヤガラスの死角にあった低い障害物やポールに気付かず接触してしまい、バックドア右下部が大きく押し込まれ、バンパーの擦れおよびテールランプレンズの破損に至ったとのことでご相談をいただきました。

お仕事やご家族の送迎など日常的に稼働しているお車のため、「ディーラーでゲート交換と言われると高額なうえに納期もかかるのではないか」「自費修理なので費用を最小限に抑えつつ、目立つ傷や凹みはしっかり直したい」と不安を抱えられていました。今回は破損したテールランプを適切に手配しつつ、バックドアは部品交換を行わずに叩き出しとパテ成形による現物板金塗装で費用を抑えるプランをご提案いたしました。

【施工内容】スズキ エブリイワゴン(自費修理):バックドア右下角の叩き出し板金・パテ成形・リヤバンパー擦り傷下地処理・テールランプ交換・シルバーメタリック現車調色・ブース塗装・焼き付け乾燥・磨き仕上げ

REPAIR TECHNIQUE

バックドアの交換を回避し、プレスラインと建付けを復元する板金技術

バックドア下部の角部分は、鉄板の折り返しやテールランプの収まり部分が隣接しており、歪みが残るとランプのフィッティングやリヤゲート開閉時の隙間(チリ)に影響が出やすい構造です。

内側から押し出しとハンマリングを組み合わせ、鉄板を本来の位置へ粗出しした上で、専用パテを薄く塗布して曲面とプレスラインの面出しを行いました。シルバーメタリックは金属粒子の並びによって色ムラが出やすい色調ですが、経年変化を見極めた現車調色を行い、専用ブース内でボカシ塗装とクリア焼き付けを実施。テールランプとの段差や周囲のパネルとなじませることで、違和感のない外観へ整えました。

\ 恵庭市・北広島市・札幌市・近隣エリアのみなさまに選ばれています /

Google口コミ評価

★★★★★

評価 5.0 (2026年11月時点)

自費修理と車両保険の利用、どちらが有利かを明確にご案内します

単独の物損事故やバック時の接触では、車両保険を使用すると翌年の等級が3等級下がり、数年間にわたって保険料の支払い負担が増加してしまいます。

高額なゲート新品交換を避けて「現物板金修理」を選択することで、保険を使わずに自費で安く抑えられるケースも多々あります。当店では、事故による保険適用の試算はもちろん、ご予算に合わせた自費板金プランの両面から現実的な選択肢をご提示いたします。

軽バン・バックドアの板金修理でよくある質問

Q. リヤゲートが凹んでいても、交換せずに板金で直せますか?

A. 骨格内部の歪みやガラス破損を伴う致命的な折れ曲がりを除き、多くの凹みは叩き出しとパテ成形による現物板金で修復可能です。交換を前提とする前に一度実車を見せていただければと思います。

Q. 割れたテールランプも手配・交換してもらえますか?

A. はい、純正新品パーツはもちろん、費用を抑えるために良質な中古リサイクルパーツをお探しして取り付けることも可能です。

その他の対応可能修理メニュー

バックドア・ゲートの凹み板金
バンパー擦り傷・割れ補修
テールランプ・ライトレンズ交換
軽自動車・商用バンの自費格安修理

恵庭市・北広島市・札幌市周辺で軽自動車の板金塗装・キズヘコミ修理をお探しの方へ

ペインターズガレージコードは、北広島市大曲(道央自動車道・北広島ICおよび輪厚スマートIC近く)にて、一般乗用車から軽バン・仕事車までの板金塗装・キズ凹み修復を行っています。

【主な対応エリア】

北広島市、恵庭市をはじめ、札幌市(清田区・厚別区・白石区・豊平区等)、千歳市、江別市、長沼町、南幌町からも多数ご相談いただいております。

ペインターズガレージコード

「バック時にぶつけてゲートが凹んでしまった」「高額な新品交換を避けて自費で安く直したい」という場合も、破損状況を直接拝見した上で無駄のない修理方法をご案内いたします。お電話またはWeb問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

施工の流れ

  • STEP 1

    損傷状態の確認と修理方針の決定

    後退時の接触により、バックドア右下角が内側へ強く押し込まれ、リヤバンパーの擦り傷と右テールランプの割れが発生していました。ディーラー等ではバックドア交換と判断されやすい損傷ですが、自費修理の負担を減らすため、ドア本体は交換せず叩き出し板金で直す方針をとりました。

  • STEP 2

    バックドアの叩き出し板金と粗出し

    割れたテールランプを外し、バックドアの内張りを分解して裏側から専用工具で鉄板を慎重に押し出していきます。テールランプの収まり部分やリヤゲート開閉時の隙間(チリ)が狂わないよう、基準位置を確認しながら叩き出しを重ねて元の形へ近づけます。

  • STEP 3

    パテ塗布による曲面成形と面出し研磨

    叩き出しを終えた鉄板表面に薄くパテを付け、手作業でペーパーを当てて研磨します。エブリイのバックドア角にある自然なプレスラインとアール(曲面)を手触りで確認しながら整え、下地サフェーサーを塗布して塗装前の下準備を完了させます。

  • STEP 4

    ブース内マスキングとシルバーメタリック塗装

    リヤガラスや周辺パネルに塗料が飛ばないよう車体全体を丁寧に養生(マスキング)します。現車の色あせ具合に合わせて調色したシルバーメタリックを吹き付け、クリア塗装でしっかり艶を出した後に赤外線ヒーターで熱をかけて焼き付け乾燥させます。

  • STEP 5

    新規テールランプ組み付け・磨き仕上げと最終確認

    塗装面をポリッシャーで丁寧に磨き上げ、新品のテールランプとリヤバンパーを組み付けます。パネル同士の段差やゲートの締まり具合に違和感がないか点検して作業完了です。「バックでぶつけてゲートが凹んでしまった」「高額な新品交換を避けて自費で安く直したい」という場合も、お車の状態に合わせて最適な修理方法をご提案できますので、まずはお気軽にご相談ください。

お見積り、ご相談は無料です。
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