【デリカD:5】リヤゲート角のサビ修理&クイック部分塗装|北広島市A様事例

メーカー 車名 年式
国産・その他 デリカD:5
施工内容
北広島市A様よりご依頼いただいた三菱 デリカD:5のリヤゲート(バックドア)角のサビ補修およびクイック部分塗装を完了いたしました。
テールランプ上部のパネル端部に出ていた塗装浮きと赤サビをサンダー研磨で完全に削り落とし、防錆下地サフェーサーを塗布。リヤゲート一枚の全面塗装による高額修理を避け、車体色に合わせた現車調色と端部を活用した部分ぼかし塗装で仕上げることで、自費修理の費用負担を抑えつつサビの進行を食い止め、違和感のない外観へ修復いたしました。

デリカD:5 リヤゲート角のサビ補修・部分塗装|全面塗装を避けて費用節約

洗車時や荷物の積み降ろしの際、テールランプ上部にあたるバックドアの角部分の塗装が浮き、茶色いサビが発生しているのを見つけてご相談をいただきました。

冬場の融雪剤や水分が溜まりやすいパネル端部は、小さな飛び石や擦れが原因で気付かないうちにサビが進行しやすい箇所です。「リヤゲート全体の塗り直しになると高額な修理代がかかるのではないか」「でもこのまま放置してサビ穴が広がると手遅れになる」と自費修理の出費や将来的な腐食拡大を心配されていました。そこで、パネル全面を塗らずに角のサビを確実に削り落として範囲を最小限に抑えるクイック部分塗装をご案内いたしました。

【施工内容】三菱 デリカD:5(自費修理):リヤゲート左下角のサビ削り落とし・防錆下地サフェーサー処理・現車調色・ぼかし部分塗装・磨き仕上げ

RUST REPAIR POINT

サビの根本除去とパネル端部をなじませる部分ぼかし技術

パネル端部のサビ修理は、浮いた塗膜の下に残る赤サビを完全にサンダー等で削り落とす下処理が不可欠です。サビが少しでも残ったまま上塗りを行うと、短期間で内部から再発してしまいます。

地金を露出させて防錆サフェーサーでしっかりシールした後、デリカD:5の車体色(ダーク系メタリック)に合わせて現車調色を実施。テールランプとの隣接部分やエッジのラインを活かして最小限の範囲でクリア塗装をぼかし込むことで、全面塗装を避けて修理費用を抑えつつ、周囲のパネルと色調差を感じさせない自然な風合いへ仕上げました。

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全面塗装をしない「部分補修」で、自費修理の負担を抑えます

リヤゲート全体の塗装となると、ガラスやガーニッシュ、内張りの脱着工賃が重なり、修理費用は数倍に膨らんでしまいます。

「高額な保険を使って翌年の等級を下げるのは避けたい」「必要な箇所だけをピンポイントで直したい」という場合も、損傷やサビの広がり具合に合わせて無駄のない作業プランを立てて進めます。

リヤゲート角のサビ・部分塗装でよくある質問

Q. パネルの角だけの部分塗装だと、色の境目が目立ちませんか?

A. 現車の色あせ具合に合わせて調色を行い、クリア塗料の境目を専用のぼかし技術でなじませるため、通常見る距離では違和感の少ない仕上がりが期待できます。

Q. 小さなサビでも早めに直した方が良いですか?

A. はい。特に北海道は融雪剤の影響で鉄板の腐食スピードが早いため、表面のサビのうちに対処することで穴あきを防ぎ、修理費用も低く抑えられます。

その他の対応可能修理メニュー

リヤゲート・ドア端のサビ補修
バンパー角の擦り傷・部分塗装
フェンダー・ドアの線キズ直し
下回り防錆塗装(塩害対策)

北広島市・札幌市・近郊エリアで車のキズヘコミ修理・サビ補修をお探しの方へ

ペインターズガレージコードは、北広島市大曲(道央自動車道・北広島ICおよび輪厚スマートIC近く)にて、一般乗用車やSUVの板金塗装・サビ補修・クイック塗装を行っています。

【主な対応エリア】

北広島市をはじめ、札幌市(清田区・厚別区・白石区・豊平区等)、千歳市、恵庭市、江別市、長沼町、小樽市からも多数ご相談いただいております。

ペインターズガレージコード

「ゲート角のサビが広がる前に直したい」「全面塗装ではなく部分補修で費用を抑えたい」という場合も、お車の状態を直接確認して適切な修理方法をご案内いたします。お電話またはWeb問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

施工の流れ

  • STEP 1

    サビの削り落としと防錆下地処理

    テールランプ上部のゲート角に発生していた塗装浮きと赤サビを、サンダー等で鉄板の地金が出るまで削り落とします。サビが残っていると内側から再発してしまうため、しっかり下処理を行った上で防錆サフェーサーを塗布して乾燥させます。

  • STEP 2

    現車調色とパネル端部の部分ぼかし塗装

    お車の経年変化や色あせに合わせて塗料を調色します。リヤゲート一枚を丸ごと塗るのではなく、角のプレスラインとエッジを活かして最小限の範囲でベースカラーとクリアをぼかし塗装し、周囲のパネルとなじませます。

  • STEP 3

    磨き仕上げと最終チェック

    塗装面の肌を整えるポリッシング(磨き)を行い、テールランプとの隙間や全体の艶感に違和感がないか確認して完成です。パネル全体の高額な全面塗装を避け、「気になるサビや傷だけを早めに安く抑えて直したい」という場合も、お車の状態に合わせて最適なプランをご提案できますので、まずはお気軽にご相談ください。


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