2025/1/22 |
「車のドアの凹みやキズを放置するとどうなる?北広島市の鈑金工場が解説」車の傷凹み放置するとどうなる? 車のドアにできた凹みやキズ、つい「そのままでも大丈夫かな?」と放置してしまうことはありませんか?実は、これらの小さなダメージを放置することで、後々大きなトラブルに発展する可能性があります。… |
こだわりのブレーキキャリパーキャンディー塗装
今回は、レクサスLS500のお客様からブレーキキャリパーのキャンディー塗装のご依頼をいただきました。ブレーキキャリパーは、車の外観にも大きな影響を与える部分。特に、キャリパーの色を変えることで、足回りの印象がガラリと変わります。お客様が選ばれた「キャンディー塗装」は、光沢感と深みが魅力的で、美しい仕上がりです。
ペインターズガレージコードでは、レクサス車に限らず、さまざまな車種のブレーキキャリパー塗装を承っており、施工後の仕上がりにも自信があります。
どんな塗装方法で仕上げたのか?
キャンディー塗装は、通常の塗装に比べて少し手間がかかりますが、その分仕上がりが素晴らしいです。まずは、ブレーキキャリパーをしっかりと脱着し、下地処理を行います。その後、キャンディー塗料を何層にも重ねて塗布し、色の深みと輝きを引き出します。最後に、クリアコートで仕上げを行い、耐久性を高めています。
この作業はただ美しく仕上げるだけでなく、耐久性や安全性も考慮しながら進めるため、長期間きれいな状態を保つことができます。
お客様のこだわりを形にする
レクサスLS500は高級車であり、オーナーのこだわりも強いものです。お客様からは「足回りを目立たせるために、特別感のある色にしたい」とのご希望をいただきました。そのため、キャンディー塗装を使用し、より華やかな印象を与える仕上がりに。塗装後のブレーキキャリパーは、まるで車全体のバランスが整ったように、引き締まった美しさを見せています。
ペインターズガレージコードでは、お客様の思い通りの仕上がりを実現するために、細部にまで気を配りながら作業を進めます。
「キズやヘコミの修理、どうするべき?実際の施工事例をご紹介」
ペインターズガレージコードでは、札幌市・北広島市・千歳市周辺のお客様からさまざまな車種のキズやヘコミ修理事例を実際にご紹介しています。修理の過程や仕上がりがわかる写真をチェックして、あなたの愛車にもどんな修理が必要かイメージしてみてください。私たちの技術で、どんなダメージでも元通りに仕上げます。
→ 施工事例を見る
施工の流れ
- STEP 2
施工の流れを5つのステップで解説
1. キャリパーの取り外しと洗浄
まずはブレーキキャリパーを丁寧に取り外し、専用の洗浄剤で汚れや油分を徹底的に除去します。この工程を怠ると塗装の密着性が低下するため、非常に重要なステップです。
2. 下地処理とマスキング
次に、キャリパー表面を研磨し、塗装がしっかりと定着するよう下地処理を行います。また、塗装が不要な部分をマスキングで保護します。この細やかな作業が、仕上がりの美しさを左右します。
3. ベースカラーの塗装
キャンディ塗装の美しさを引き立てるため、まずはベースカラーを均一に塗布します。今回はシルバーをベースに選び、透明感のある仕上がりを目指しました。
4. キャンディカラーの塗装
いよいよメインのキャンディカラーを塗布します。薄く何層にも重ねることで、深みのある色合いを実現。光の角度によって色味が変化する、特別な仕上がりになります。
5. クリアコートと仕上げ
最後にクリアコートを施し、塗装面を保護します。これにより、耐久性が向上し、長期間美しい状態を保つことができます。乾燥後、キャリパーを元の位置に取り付けて完成です。
ブレーキキャリパーキャンディ塗装とは?
ブレーキキャリパーのキャンディ塗装は、通常の塗装とは異なり、透明感のある深い色合いを実現する特別な技術です。光の当たり方によって色味が変化し、まるで宝石のような輝きを放ちます。特にレクサスLS500のような高級車には、このキャンディ塗装が非常にマッチします。足元のディテールにこだわることで、車全体の高級感がさらに際立つのです。