【札幌市 K様】モビリオスパイク リアゲート&エアロ修理|割れ・ヘコミの板金塗装

メーカー 車名 年式
国産・その他 モビリオスパイク
施工内容
札幌市K様よりご依頼いただいたホンダ モビリオスパイクのリアゲート周辺およびリアエアロバンパー修復を完了いたしました。
歪みの生じたリアゲートパネルを引き出し板金にて補正し、割れのあった樹脂エアロバンパーは裏面補強と熱溶着で強力を保ちつつ補修。現車の色味に合わせた調色・再塗装を行うことで、パーツ交換を行わずに実費を抑えた修復を完了しています。

モビリオスパイク|リアゲート損傷&エアロ補修・歪みや割れを板金塗装で自然な仕上がりへ

後退時の後方確認で死角になりやすい低いポールや障害物に気づかず、リアゲートやエアロ(リアバンパー周辺)を擦ってしまう事故は、スクエアなボディ形状を持つお車でよくいただくご相談です。

今回ご依頼いただいた札幌市のK様も、バックの際に障害物へ接触してしまい、リアゲート開口部付近の傷凹みとリアエアロバンパーの大きな割れが発生してしまいました。「自費で修理したいが交換だと高額になるのではないか」「エアロの割れは補修で対応できるか」と心配され、ご相談をいただきました。

【ご入庫時の損傷状態】

モビリオスパイクのリアバンパー・エアロ割れ状態

【施工内容】ホンダ モビリオスパイク(自費修理):リアゲートパネル歪み・引き出し板金修正、リアバンパーエアロ樹脂溶着・パテ成形、部分現車調色塗装

REPAIR POINT

樹脂エアロの割れ補修とリアゲート開閉ラインのチリ合わせ

リアバンパーエアロの割れは、そのままパテを盛るだけでは振動で再び亀裂が入ってしまう恐れがあります。裏面から補強を施した上で樹脂部分を専用のツールで溶着し、表側を滑らかに成形することで強度を保った補修を行いました。

また、リアゲート周りの骨格・パネルの変形についても、手作業での丁寧な叩き出しと微調整を重ね、リアバンパーやテールランプとの隙間(チリ)が自然に揃うようラインを揃えました。費用負担を軽減するため、アッセンブリ交換を極力避け、現物の板金・補修技術を活かして仕上げています。

\ 札幌市・北広島市・近隣エリアのみなさまに選ばれています /

Google口コミ評価

★★★★★

評価 5.0 (2026年9月時点)

自費修理・保険修理、お客様にとって最適なプランをご提案します

「交換ではなく補修で実費を抑えたい」というご要望はもちろん、不慮の接触事故による車両保険での修理まで柔軟に対応が可能です。

保険を使用する場合、翌年以降の等級ダウンに伴う保険料の差額を考慮する必要があります。修理箇所の状態を見極めながら、どちらがメリットが大きいかを分かりやすくご説明いたします。

リアゲート・エアロ修理でよくある質問

Q. プラスチックや樹脂製のエアロパーツが割れていても修理できますか?

A. 割れや変形の度合いによりますが、裏面補強や専用の熱溶着・特殊パテ成形を用いることで、交換を行わずに修復できる事例が多くあります。状態を確認いたしますので一度ご相談ください。

Q. リアゲートの歪みでドアが閉まりにくくなっている場合も直りますか?

A. パネルやヒンジ・キャッチ周りの歪みを計測・引き出し板金で補正し、開閉がスムーズに行えるよう建て付け調整を行います。

その他の対応可能修理メニュー

バンパー擦り傷・割れ補修
ドア・フェンダー板金塗装
アルミホイールガリ傷・塗装
FRP・キャンピングカー修理

北広島市・札幌市・近郊エリアで車のキズヘコミ修理・板金塗装をお探しの方へ

ペインターズガレージコードは、北広島市大曲(道央自動車道・北広島ICおよび輪厚スマートIC近く)にて、一般乗用車の板金塗装・バンパーエアロ補修・特殊車両修理を行っています。

【主な対応エリア】

北広島市をはじめ、札幌市(清田区・厚別区・白石区・豊平区等)、千歳市、恵庭市、江別市、長沼町、小樽市からも多数ご相談いただいております。

ペインターズガレージコード

※お車のキズ凹み・エアロ補修のご相談は、お電話またはWebお問い合わせより気軽にご連絡ください。

施工の流れ

  • STEP 1

    損傷部分の確認と分解・変形測定

    リアバンパー(エアロ)を取り外し、割れた裏面や取付け部の状態を確認します。あわせてリアゲート周りのへこみや歪みを測定し、ゲートの開閉に影響が出ないよう板金範囲を見極めます。

  • STEP 2

    樹脂エアロの強度溶着とリアゲート引き出し板金

    割れてしまったバンパーエアロは、裏面から補強を入れた上で樹脂専用のツールを用いて熱溶着し、強度を保つ補修を行います。リアゲートのへこみ部分は専用工具で少しずつ元の位置まで引き出していきます。

  • STEP 3

    パテによる表面成形と手作業での研ぎ出し

    溶着したエアロ表面と板金したゲートパネルに薄くパテを塗布し、手作業で歪みや段差を慎重に研ぎ上げていきます。パーツ本来の柔らかな曲線とラインを丁寧に復元します。

  • STEP 4

    現車の退色に合わせた調色と塗り上げ

    経年変化によって少しずつ変化している現車のボディ色に合わせ、職人が現場で微細な調色を行います。ホコリの付着を防ぐ塗装ブース内で、補修箇所が浮かないよう滑らかに塗り上げます。

  • STEP 5

    組み付け・動作確認と最終調整

    乾燥後、バンパーやテールランプなどの部品を元通り組み付けます。リアゲートの閉まり具合や隙間(チリ)を微調整して完了となります。当店では国産ファミリーカーや軽自動車はもちろん、旧車・クラシックカー、輸入車、スーパーカー、キャンピングカーまで幅広く修理を行っています。

    「パーツ交換と言われて高額になった」「エアロの割れが直るか知りたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

お見積り、ご相談は無料です。
お気軽にご連絡ください。
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