【VWビートル修理】札幌市周辺でクラシックカーの板金塗装はペインターズガレージコードへ!

メーカー 車名 年式
フォルクスワーゲン ビートル
施工内容
経年劣化や飛び石等によりキズ・歪みが生じていたフォルクスワーゲン ビートルのボンネットおよび左右フロントフェンダーを板金塗装修復いたしました。
旧車の繊細なラウンドフォルムを手作業の板金で正確に復元し、経年変化した現在のボディ色に馴染むよう微調整した塗料で塗装。クラシックカーの持つ自然な味わいや雰囲気を損ねない仕上がりで修復を完了しています。

フォルクスワーゲン ビートル ボンネット&フェンダー板金塗装|札幌・北広島

大切に維持されてきたクラシックビートルですが、走行中の飛び石や細い路地での接触、長年の経年劣化によってフロント周りのボンネットや丸みのあるフェンダーに傷や傷みが目立つようになっていました。

現行車とは異なるクラシックカー特有のボディラインや金属の質感があるため、一般的な整備工場に持ち込んでも「塗り直した部分だけ浮いてしまわないか」「旧車のプレスラインや雰囲気を壊さずに補修できるか」とオーナー様は大変悩まれておられました。愛車の持つ独特の味わいを損ねることなく、自然な艶感を取り戻すべく作業を担当させていただきました。

【板金塗装完了後の仕上がり】

【施工内容】フォルクスワーゲン ビートル(クラシック):ボンネット・左右フロントフェンダー歪み修正、旧塗膜下地処理・防錆修復、現車合わせ調色・板金再塗装

REPAIR POINT

クラシックカー独特の美しい曲面ラインと現車に馴染む調色技術

ビートル最大の特徴であるフロントフェンダーからボンネットにかけてのふくよかなラウンドフォルムは、わずかな歪みやパテの厚みが出ると光の反射でラインのズレが強調されてしまう繊細な造形です。手作業で何度も面の触感を確認しながら、柔らかなプレスラインを手作業で研ぎ出して再現いたしました。

また、年数が経過した車体は経年による塗装の退色があるため、新車時のカラーコード通りに塗ると修復箇所のフロントだけが極端に浮いてしまいます。ドアやルーフなど隣接する既存パネルの「現在の色味」に合わせて微妙な調整を繰り返し、周囲のボディと自然に馴染むよう配慮して仕上げています。

\ 札幌市・北広島市・近隣エリアのみなさまに選ばれています /

Google口コミ評価

★★★★★

評価 5.0 (2026年8月時点)

自費修理・保険修理、お客様にとって最適なプランをご提案します

今回のビートルのように「クラシックカーの質感を守りつつ自費で綺麗に整えたい」というご相談はもちろん、不慮の事故による保険を使った修理まで幅広く対応しております。

保険を使用する際は、翌年以降の等級変動による保険料への影響も含めてメリット・デメリットをご説明いたします。お車の価値や修理範囲に合わせた適切な方法をご案内いたします。

旧車・クラシックカーの板金塗装でよくある質問

Q. 年式が古い車ですが、塗装の色合わせ(調色)は綺麗にできますか?

A. 可能です。経年変化によって色が変化している現車の状態に合わせてその場で塗料を調合し、修復していない隣接パネルと自然に繋がるように塗装いたします。

Q. 旧車のため交換パーツが手に入らない状態ですが修理できますか?

A. 新品・中古パーツの入手が困難な場合でも、元々のパネルを生かした叩き出し・引き出し板金塗装での修復をご提案しております。お車の状態を確認した上で施工計画をお伝えします。

その他の対応可能修理メニュー

バンパー擦り傷・割れ補修
ドア・フェンダー板金塗装
アルミホイールガリ傷・塗装
FRP・キャンピングカー修理

【対応エリア】北広島市をはじめ、近郊・広域エリアからもご相談いただいております

北広島市
札幌市(清田区・厚別区・白石区等)
千歳市
恵庭市
江別市
苫小牧市

施工の流れ

  • STEP 1

    損傷状態の点検とボディラインの計測

    ボンネットや左右フェンダーのキズ・歪み、旧塗膜の状態を細かく確認します。クラシックカー特有の曲線美を損なわないよう、修復範囲と下地作りの工程を慎重に見極めます。

  • STEP 2

    表面研磨と板金による滑らかな手作業成形

    凹みや歪みのある部分を慎重に叩き出し・引き出し、手で何度も触感を確認しながら曲面を整えます。パテの使用量を最小限に抑え、ビートル特有のふくよかな丸みを復元していきます。

  • STEP 3

    下地処理(サフェーサー施工)と密着・防錆対策

    金属面の錆対策を施した上で、塗料の密着性を高める下地塗装(サフェーサー)を塗布します。しっかり乾燥させた後、表面の僅かな目に見えない微小な凹凸まで手作業で磨き上げます。

  • STEP 4

    現車の状態に合わせた微調色とブース塗装

    経年変化によって少しずつ変化している現在のボディ色に合わせ、職人が現場で塗料を微妙に調合します。塗装ブース内でホコリの付着を防ぎながら、ボンネットと左右フェンダーを美しく塗り上げます。

  • STEP 5

    磨き仕上げと最終フィッティング確認

    乾燥後、塗装面を丁寧に磨き上げて艶感を整え、周囲のパネルとのクリアランス(隙間)を確認して完成です。当店では普段乗りの国産車や軽自動車はもちろん、旧車・クラシックカー、輸入車、スーパーカー、キャンピングカーまで幅広く対応しています。「古い車だから直せるか不安」「雰囲気を壊さずに直したい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

お見積り、ご相談は無料です。
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