【キャンピングカー】カビ・水垢が取れないルーフはFRP修理&クリア塗装で解決!札幌市・江別市など道内から受付中!

メーカー 車名 年式
国産・その他 キャンピングカー

【キャンピングカー】カビ・水垢が取れないルーフはFRP修理&クリア塗装で解決!札幌市・江別市など道内から受付中!

⚠️【オーナー様へのお願い】キャンピングカーはルーフの高さやサイズ、形状が特殊なため、お車の大きさやFRPの劣化具合によっては一部お取り扱いができない車両もございます。まずはお電話やメールにてサイズ等をご相談ください。

【天井の黒ずみ・洗車の手間に悩むオーナー様へ】

「キャンピングカーの屋根、こんな状態になっていませんか?」

  • ✔️ ゴシゴシ洗車しても、ルーフの黒い水垢やカビが染み込んでいて全然落ちない
  • ✔️ FRPの表面がカサカサに荒れてきて、雨が降るたびに汚れがどんどん溜まる
  • ✔️ 「見えない場所だし…」と諦めかけているが、乗るたびに屋根の劣化が気になっている
  • ✔️ どうせ直すなら、今後のお手入れが劇的に楽になる方法で綺麗にしたい

⇧⇧⇧ 1つでも思い当たる方! ⇧⇧⇧

【FRPの補修から、ツヤが続くクリア塗装・コーティングまで一挙対応】

実は多くのキャンピングカーのルーフは、塗装が入っていないFRP剥き出しの状態です。そのため、時間が経つと水垢やカビが素材の奥まで入り込み、洗車では落とせなくなります。ペインターズガレージコードでは、傷んだルーフのFRP補修はもちろん、しっかり色を入れた上で「クリア塗装」を施すことで、汚れがツルンと落ちるツヤツヤの屋根に仕上げます。

【施工事例】キャンピングカー:ルーフFRPのひび割れ修理、サビ・カビ落とし、および白塗装+クリア塗装仕上げ

【塗装直後の様子】色入れとクリア塗装を施し、眩しいほどのツヤを放つ白いルーフ

表面を完全に密閉したことで、今後のカビや水垢の固着をシャットアウトします。

FRP剥き出しの天井に「色」と「クリア」を入れる価値

キャンピングカーの屋根は日中ずっと直射日光と雨風に晒されるため、最も劣化が早い場所です。FRPのゲルコート層が劣化してくると表面に無数の細かい凹凸ができ、そこにカビや水垢が噛み込んで泥沼化してしまいます。

今回は、長年の蓄積で黒ずんでしまったルーフの汚れとサビを根こそぎ削り落とし、FRPの細かなひび割れを強固に補修しました。そしてここからがポイントです。ただ白く塗るだけでなく、その上からしっかり強固な「トップコート(クリア塗装)」の層を作りました。
こうすることでルーフの表面が完全にツルツルのガラスのようになるため、カビや水垢が素材に染み込む心配がなくなります。

仕上がりはご覧の通り、いつでも眩しいくらいのツヤツヤ状態をキープ。もし汚れても、水を流して軽くスポンジで拭くだけで驚くほど簡単に汚れが落ちるようになります。もちろん、ここからさらにコーティングを施工して防御力を高めることも可能です。「見えない屋根だからこそ、絶対に手を抜かない」それが当店のこだわりです。

ルーフの修理・塗装でよくある質問

Q. すでに雨漏りしているかもしれない状態ですが、ルーフのFRP修理で直りますか?

A. 状態によりますが、FRP表面のクラック(ひび割れ)が原因の雨漏りであれば、コーキングの打ち替えやFRPの積層補修で直すことが可能です。ただし、内部の木枠や断熱材まで腐食が回っている場合は大がかりな内部修理が必要になるため、まずはどこから水分が侵入しているか細かく診断させてください。

Q. ルーフだけを白く塗装してもらう場合、色の違和感はありませんか?

A. ほとんど気になりません。ルーフはサイドのパネルと完全に面が分かれているため、多少の色味の違いは視覚的に馴染みやすい場所です。もちろん、現車の側面の「今の白さ」にできる限り近づけて調色しますので、仕上がりに不自然さが出ることはありません。

屋根の劣化が進みすぎる前に、一度状態をご確認ください。

キャンピングカーのルーフは普段見えないため後回しにされがちですが、放置するとFRPの劣化が進み、最悪の場合は亀裂から雨漏りを引き起こします。そうなると修理費用も時間も余計にかかってしまいます。「洗車しても黒ずみが落ちない」「表面がカサカサしてきた」というのは、ルーフからのSOSのサインです。オーナー様の今後の維持計画に合わせて、部分補修から全面クリア塗装まで無理のないプランをご提案します。

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北広島市を中心に、札幌市・江別市など各エリアからアクセス良好です。

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施工の流れ

  • STEP 1

    ルーフの状態チェックと洗浄

    高所作業用の足場を組み、屋根全体の劣化具合を確認します。長年蓄積したガンコな水垢やサビ、カビなどの汚れを専用のクリーナーと高圧洗浄できれいに洗い流し、隠れている微細なクラック(ひび割れ)を見つけ出します。

  • STEP 2

    FRPのクラック修理と削り込み

    亀裂が入ったFRP部分を削り、樹脂とガラスマットを使って内側と外側から強固に補修します。経年劣化でカサカサになったゲルコート層の表面も均一に研ぎ落とし、塗装がしっかりと密着するように下地を完全に平滑に整えます。

  • STEP 3

    マスキングと下地用のサフェーサー塗装

    ソーラーパネルやベンチレーター(換気扇)、窓枠など、塗料が付いてはいけないパーツを隙間なく丁寧にマスキングします。その後、防水性と密着性を高める下地塗料(サフェーサー)を全体にしっかりと吹き付けます。

  • STEP 4

    上塗り塗装(色入れ)

    ボディの側面やキャブ部の現在の色味に合わせて白の塗料を調色します。ルーフ全体にムラが出ないよう、均一な膜厚を意識しながら専用のスプレーガンで丁寧に色を入れ、しっかりと乾燥させます。

  • STEP 5

    トップコート(クリア塗装)と仕上げ

    色の層の上に、さらに強固な透明のクリア塗料を塗り重ねます。これにより表面が完全に滑らかなクリア層で密閉されるため、カビや汚れが付きにくく、いつもツヤツヤの状態をキープできるようになります。最終チェックをして完成です。

    この度はご依頼いただき、ありがとうございました!
    札幌市、北広島市、江別市、千歳市、小樽市、苫小牧市、旭川市などのお客様からもキャンピングカーの相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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